| 1.インターフェイスの変更に関して |
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新しいバージョン(ウイルスチェイサーバージョン 5.0a)では、従来のインターフェイスが一新されました。
上記画面より、ウイルスチェイサーの状態確認、ウイルス検査の実行、及び、ウイルスチェイサー設定の変更・確認等が一つの画面にて行えます。
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| 2. 環境設定「検査設定」画面の変更点に関して |
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@アドウェアの検出及び駆除を行います。
Aハッキングツールの検出及び駆除を行います。
B悪用される危険のあるファイルの検出及び駆除を行います。
Cメール形式(MIME)ファイル内のウイルスの検出を行います。
D検査を実行する対象ファイルの最大サイズの設定が行えます。
E新しいパターンファイルのアップデートが行われた時にバックグラウンドでメモリ検査を実行します。
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| 3. メール監視機能に関して |
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メール送受信時にウイルス等の検査をするように設定が行えます。メール監視の設定は、タスクバーの選択メニュー、又は、ウイルスチェイサー一般画面の監視設定からも行うことができます。
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3-1. 送信メール監視 |
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送信メール(SMTP)にウイルス等の検査を行います。ウイルス等が検出された場合、上記のような画面が表示されます。
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3-2. 受信メール監視 |
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受信メール(POP3)のウイルス等の検査を行います。ウイルス等が検出された場合、上記のようなメールを受信します。
※メール監視機能を停止した場合でも、ウイルスチェイサーはデバイスドライバレベルでウイルスを検知する為、メールを経由して感染拡大するウイルスに対して、メールソフトに関わらずウイルスを検出します。
ウイルスが活動状態になる為には、
・ハードディスク上に本体がコピーされる
・メモリ上に展開される
という状態を経て活動を開始します。
(プレビューしただけで活動を始めるウイルスや、添付ファイルを開くと活動
を始めるウイルスも、かならずどちらか2つの状態を経由しています)
リアルタイムシステム監視は、上記の2つの状態を常に監視し、ウイルスと思われるデータを発見すると、治療や駆除を開始します。
つまり、パソコンが「感染」される前に発見、駆除することができます。
ウイルスチェイサーのリアルタイムシステム監視が動作している状態でしたら、
ウイルスが発見され次第、駆除が行われます。
また、ウイルスコードが含まれたメールをプレビューした場合、又は、
メールに添付されたウイルスを実行された場合でも、
ウイルスチェイサーのリアルタイムシステム監視により、検出及び駆除が可能なため、ウイルスには感染は致しません。
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| 4. リアルタイムシステム監視の簡易ON/OFFに関して |
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(ウイルスチェイサー一般画面)
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(タスクバーの選択メニュー)
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ウイルスチェイサーのリアルタイムシステム監視のON/OFFが簡易に行えます。
リアルタイムシステム監視のON/OFFはウイルスチェイサー一般画面の監視設定、又は、タスクバーの選択メニューから行うことができます。
※Windows98(SE)/Meではリアルタイムシステム監視をOFFにする際にはOSを再起動する必要がございます。
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※ウイルスチェイサーの新バージョンのオンラインマニュアルについては、下記弊社ホームページにて公開を致しております。
http://www.viruschaser.jp/download/download_vc.html
尚、マニュアルをご覧頂くには、Adobe社のAcrobat Readerが必要となります。 |
※現在ウイルスチェイサーの新しいバージョン
(ウイルスチェイサーバージョン 5.0a)では、下記の不具合が確認されております。
・ウイルスチェイサー バージョン(Ver. 5.0a)にアップデート後、エラー画面が表示される可能性がございます。
・日本語名(2バイト文字)フォルダにウイルスチェイサーのインストールを行った場合、コンピュータが正常に起動しなくなる可能性がございます。
上記不具合以外に、ウイルスチェイサーの動作に関して疑問がある場合、その他不明な点、及び、質問等がありましたら、お手数ですがウイルスチェイサー サポートデスクまでE-Mailにてご連絡下さい。
E-Mail送信先: ウイルスチェイサー サポートデスク
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