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掲載日:2007年3月1日
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Windows Vistaでウイルスチェイサーをご利用される場合、下記制限事項がありますので、お知らせ致します。
1.メール監視について
メール監視項目をWindows Vistaでは有効にできません。そのため、メール送受信時のウイルス検査が行われません。
※メール監視機能を停止した場合でも、ウイルスチェイサーはデバイスドライバレベルでウイルスを検知する為、メールを経由して感染拡大するウイルスに対して、メールソフトに関わらずウイルスを検出します。
ウイルスが活動状態になる為には、
・ハードディスク上に本体がコピーされる
・メモリ上に展開される
という状態を経て活動を開始します。
(プレビューしただけで活動を始めるウイルスや、添付ファイルを開くと活動
を始めるウイルスも、かならずどちらか2つの状態を経由しています)
リアルタイムシステム監視は、上記の2つの状態を常に監視し、ウイルスと思われるデータを発見すると、治療や駆除を開始します。
つまり、パソコンが「感染」される前に発見、駆除することができます。
ウイルスチェイサーのリアルタイムシステム監視が動作している状態でしたら、
ウイルスが発見され次第、駆除が行われます。
また、ウイルスコードが含まれたメールをプレビューした場合、又は、
メールに添付されたウイルスを実行された場合でも、
ウイルスチェイサーのリアルタイムシステム監視により、検出及び駆除が可能なため、ウイルスには感染は致しません。
2.右クリックからのウイルス検査について
右クリックからのウイルス検査の実行は、Windows Vistaでは行えません。
3.ユーザー アカウント制御画面について
Windows Vistaでは、 コンピュータ起動時に、ユーザー アカウント制御が表示されます。

ウイルスチェイサーの起動を行うために、[続行]ボタンをクリックしてください。
*標準ユーザーの場合、管理者パスワードを求められる場合があります。
Windows Vistaでは、プログラムのインストール等、Windowsシステムの設定が変更される可能性がある時に、ユーザー アカウント制御画面が表示されます。
ウイルスチェイサーは、問題となるようなWindowsシステムの設定変更は行いませんので、そのままご利用ください。
尚、ユーザアカウント制御機能は、下記手順にてOFFにすることも可能です。
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@ |
「コントロールパネル」で「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」クリッ
クする |
A |
表示された画面で「ユーザーアカウント」をクリックする |
B |
ユーザーアカウントの変更画面が表示されるので、
「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」をクリックする |
C |
表示された画面で「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックを外し、「OK」ボタンをクリックして、コンピュータを再起動する |
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4.Windows Vistaへのアップグレードについて
お使いのコンピュータのOSをWindows Vista非対応のウイルスチェイサーをインストールしたまま、Windows Vistaにアップグレードされた場合、ウイルスチェイサーが正常に動作しない可能性があります。
Windows Vistaのコントロールパネル内[プログラムと機能]を使ってウイルスチェイサーをアンインストール後、Windows Vista対応のウイルスチェイサーをインストールしてください。
ウイルスチェイサーのセットアップファイルは、下記URLよりダウンロード可能です。
http://www.virus-chaser.iwi.co.jp/doc/license.htm
・今後の制限事項への対応について
ウイルスチェイサーでは、上記制限事項に対して順次対応を行って行く予定です。
対応状況につきましては、当ウイルスチェイサー ホームページにて随時ご案内させて頂きます。 |