FAQ

 

購入した1つのシリアル番号を、2台以上のコンピュータで利用することは可能ですか。
コンピュータのOSをWindows 7へアップグレードします。ウイルスチェイサーを継続して利用することは可能ですか。
ウイルスチェイサーのアップデート、ウイルス検査、及び、メモリ&ブートセクタ検査を実行した際にエラー画面が表示されます。
ウイルスチェイサーは、スパイウェア及びアドウェアを検出及び駆除することは可能ですか。
日本語名(2バイト文字)フォルダにウイルスチェイサーのインストールを行った場合、コンピュータが正常に起動しなくなる可能性がございます。
タスクバーのアイコンがオレンジのままで、リアルタイムシステム監視が開始できません。
ウイルス検出時に「治療」をクリックすると、「アクセスが拒否されました」と表示され、駆除が行えません。
怪しい(不審な)ファイルを見つけたのですが、詳しく調査してもらうことは可能ですか。
他社製アンチウイルスソフトがインストールされていたため、通常のコンピュータの操作が行えなくなりました。
ウイルスチェイサーの年間契約を更新しました。前回使用していたシリアル番号の適用期限終了前に、新しく発行されたシリアル番号を適用したため、適用期限が数日間短くなりました。
アップデートを行う時、サーバへどのようなデータを渡しますか。
アップデート時に「サーバと接続できません」と表示されます。
ファイアウォールプログラムをインストール後、アップデートができなくなりました。
購入したライセンスを別のコンピュータで使用するためには、どのように設定すればいいですか。
定期的にウイルス検査を実行することはできませんか。
WindowsXPにインストールを行うとエラーメッセージが表示されます。
試用版ウイルスチェイサーを使っています。正式シリアル番号はどう設定すればいいですか。
ウイルスに感染しているファイルを削除しましたが、元に戻すことは出来ますか。
圧縮ファイルにウイルスを見つけました。ウイルスだけを駆除出来ますか。




Q : 購入した1つのシリアル番号を、2台以上のコンピュータで利用することは可能ですか。
A :

できません。

ウイルスチェイサーでは1つのシステムに対し、1つのシリアル番号でサービスを提供しております。
そのため、お客様が複数のコンピュータでウイルスチェイサーをご使用される場合は、コンピュータの台数分シリアル番号を購入して頂く必要がございます 。
1つのシリアル番号を複数台のコンピュータで使用した場合、ライセンス違反となります。弊社にて定期的に、シリアル番号の重複使用を調査しております。重複使用が確認された場合、該当シリアル番号のサービス適用期限を強制的に終了する場合がございます。

 

 
Q : コンピュータのOSをWindows 7へアップグレードします。ウイルスチェイサーを継続して利用することは可能ですか。
A : 可能です。

Windows 7に限らずOSをアップグレードする前にウイルスチェイサーをアンインストールし、OSのアップグレード後、ウイルスチェイサーのインストールを行ってください。
尚、Windows 7では一部注意事項がありますので、OSのアップグレード前に、必ず「Windows 7環境での注意事項 について」 を参照してください。

@
ウイルスチェイサーのWindows 7対応版セットアップファイルをダウンロードしてください。
ウイルスチェイサーのセットアップファイルは、下記URLよりダウンロード可能です。
http://www.virus-chaser.iwi.co.jp/doc/license.htm

Aタスクバー内のスタートボタンをクリックし、
「コントロールパネル」->「プログラムと機能」を順に選択、
一覧の中から「ウイルスチェイサー」を選択し、右クリックで「アンインストールと変更」を選択して頂き、ウイルスチェイサーのアンインストールを行ってください。
ウイルスチェイサーのアンインストール後、マシンを再起動してください。

BWindows 7へのOSのアップグレードを行ってください。

COSのアップグレード後、「@」でダウンロードしたセットアップファイルファイルより、ウイルスチェイサーのインストールを実行してください。

 

 
Q : ウイルスチェイサーのアップデート、ウイルス検査、及び、メモリ&ブートセクタ検査を実行した際にエラー画面が表示されます。
A :

ウイルスチェイサーの自動アップデートが正常に行われなかったため、
アップデートができない状態になっている可能性がございます。
お手数ですが最新版のsetup.exeより、ウイルスチェイサーの再インストールをお願い致します。

ウイルスチェイサーの再インストールは下記手順にて行って下さい。

  1. タスクバー内のスタートボタンをクリックし、「コントロールパネル」->「プログラムと機能」を順に選択、
    一覧の中から「ウイルスチェイサー」を選択し、右クリックで「アンインストールと変更」を選択して頂き、ウイルスチェイサーのアンインストールを行って下さい。
    ウイルスチェイサーのアンインストール後、マシンを再起動して下さい。

  2. エクスプローラを起動して、ウイルスチェイサーがインストールされていたフォルダ(通常は「C:\Program Files\VirusChaser」)を手動にて削除して下さい。
    「VirusChaser」フォルダを選択して、[削除]を選択又は[Del キー]を押下して頂くと手動にて削除が行えます。

    *エクスプローラは、タスクバー内のスタートボタンにマウスのポインタを合わせて右クリックし、エクスプローラを選択すると起動します。

  3. 「VirusChaser」フォルダの削除が完了しましたら、ウイルスチェイサーのインストールをお願い致します。
    ウイルスチェイサーのインストールは、ウイルスチェイサーのHPより最新版のsetup.exeから実行して下さい。
    最新版のsetup.exeは以下URLからダウンロード頂けます。
    http://www.virus-chaser.iwi.co.jp/doc/license.htm

上記手順を行って頂き、再度同じ現象が発生される場合は、お手数ですがウイルスチェイサー サポートデスクまでE-Mailにてご連絡下さい。

E-Mail送信先: ウイルスチェイサー サポートデスク


 
Q : ウイルスチェイサーは、スパイウェア及びアドウェアを検出及び駆除することは可能ですか。
A : 可能です。
ウイルスチェイサーは、スパイウェア及びアドウェアに対して検出を行い、完全に駆除することが可能です。

下記手順にて、スパイウェア及びアドウェアの検出が行えるように設定が行えます。

@画面の右下にあるタスクトレイのウイルスチェイサーのアイコンを右クリックしてください。
メニューより「環境設定」を選択して頂き、「環境設定」画面を起動してください。

A「環境設定 - 一般設定」画面の検査設定内にあります「アドウェア/スパイウェア検査」にチェックを入れて下さい。

B画面右下の「適用」ボタンを押してから、「環境設定」画面を閉じます。

※「アドウェア」とは、強制的に広告を表示させるソフトウェアのことを言います。また、「アドウェア」の中にはパソコンの情報・個人データなどの情報を収集する機能を持つものもあり、こうしたソフトウェアは「スパイウェア」とも呼ばれます。

 
Q : 日本語名(2バイト文字)フォルダにウイルスチェイサーのインストールを行った場合、コンピュータが正常に起動しなくなる可能性がございます。
A : 日本語名(2バイト文字)フォルダにウイルスチェイサーのインストールを行った場合、コンピュータが正常に起動しなくなる可能性がございます。
尚、通常(デフォルト)の手順にてインストールを行われますと、
「C:\Program Files\VirusChaser」フォルダにインストールが行われますので当問題は発生致しません。


当現象を解決するために、下記手順にてウイルスチェイサーのアンインストールを行って頂いてから、再度ウイルスチェイサーのインストールを日本語名
(2バイト文字)以外のフォルダに行ってください。

一旦、お客様のコンピュータをセーフモードで起動しウイルスチェイサーのアンインストールを行って下さい。
セーフモードでの起動はWindows起動時に、
Windows 2000/XP/Vista/7をご使用の場合はF8キーを、
押すと行えます。

セーフモードでの詳しい起動方法については、ご使用されているコンピュータの説明書に記載されていると思われますので、そちらを参照して下さい。

@セーフモードで起動できましたら、画面の左下にあるタスクバーの
「スタート」ボタンをクリックし、
「コントロールパネル」→「プログラムと機能」を順に選択、一覧の中から「ウイルスチェイサー」を選択し、右クリックで表示される「アンインストールと変更」を選択して下さい。

Aエクスプローラを起動して、ウイルスチェイサーがインストールされていた
フォルダを削除してください。
「VirusChaser」フォルダを選択して、[削除]を選択又は[Del キー]を押下して頂くと手動にて削除が行えます。

   *エクスプローラは、Windows画面右下のスタートボタンに
   マウスのポインタを合わせて、右クリックし、エクスプローラを
   選択すると起動します。

上記の手順でウイルスチェイサーのアンインストールが完了致しましたら、通常モードにてコンピュータの起動を行って下さい。

上記手順を行って頂きましても、解決しない再度同じ現象が発生される場合は、お手数ですがウイルスチェイサー サポートデスクまでE-Mailにてご連絡下さい。

E-Mail送信先: ウイルスチェイサー サポートデスク

 
Q : タスクバーのアイコンがオレンジのままで、リアルタイムシステム監視が開始できません。
A : リアルタイムシステム監視が停止した状態の場合、以下の画面のようにタスクバーのウイルスチェイサーのアイコンがオレンジになります。


ご使用の環境が64bit Editionである場合に監視が正常に動作致しません。
ご使用のOSをご確認頂けますでしょうか。

現在、ウイルスチェイサーは32bitのWindowsマシン向け製品となっており、64bit Editionには対応していません。
64bit Editionへの対応は現在、開発及び検証中となっておりますが現在のところ対応の予定はございません。

最新のサポート対象OSにつきましては、以下のURLで随時公開させて頂いておりますので、ご参照ください。
http://www.viruschaser.jp/products/product_vc.html


ご使用の環境が64bit Editionでない場合、ウイルスチェイサーの自動アップデートが正常に行われなかったため、システム監視が開始できない状態になっている可能性がございます。
コンピュータの再起動を行って頂いても、当現象が発生する場合は、問題解決のためウイルスチェイサーの再インストールを行って下さい。


 
  1. タスクバー内のスタートボタンをクリックし、「コントロールパネル->「プログラムと機能」を順に選択、
    一覧の中から「ウイルスチェイサー」を選択し、右クリックで「アンインストールと変更」を選択して頂き、ウイルスチェイサーのアンインストールを行って下さい。
    ウイルスチェイサーのアンインストール後、マシンを再起動して下さい。

  2. エクスプローラを起動して、ウイルスチェイサーがインストールされていたフォルダ(通常は「C:\Program Files\VirusChaser」)を手動にて削除して下さい。
    「VirusChaser」フォルダを選択して、[削除]を選択又は[Del キー]を押下して頂くと手動にて削除が行えます。

    *エクスプローラは、タスクバー内のスタートボタンにマウスのポインタを合わせて右クリックし、エクスプローラを選択すると起動します。

  3. 「VirusChaser」フォルダの削除が完了しましたら、ウイルスチェイサーのインストールをお願い致します。
    ウイルスチェイサーのインストールは、ウイルスチェイサーのHPより最新版のsetup.exeから実行して下さい。
    最新版のsetup.exeは以下URLからダウンロード頂けます。
    http://www.virus-chaser.iwi.co.jp/doc/license.htm

上記手順を行って頂き、再度同じ現象が発生される場合は、お手数ですがウイルスチェイサー サポートデスクまでE-Mailにてご連絡下さい。

E-Mail送信先: ウイルスチェイサー サポートデスク



Q : ウイルス検出時に「治療」をクリックすると、「アクセスが拒否されました」と表示され、駆除が行えません。
A :

Windows XPでは、「システムの復元」機能を使用してシステムの重要なファイルをバックアップすることができます。ウイルスが検出されたディレクトリが「_RESTORE」フォルダ内の場合、「システムの復元」機能のバックアップフォルダとして使用されているため、ファイルへのアクセスが行えない状態になっております。
「_RESTORE」フォルダ内にウイルスが存在する場合は、システムの復元機能を無効にした後、再度ウイルスチェイサーでウイルス検査を行って頂く必要があります。

「システムの復元」機能は下記手順にて無効にするができます。

Windows XPをご使用されている場合。
1. 「マイコンピュータ」アイコンを右クリックし、「プロパティ」を選択して下さい。
2. 「システムの復元」タブを選択して下さい。
3. [システムの復元を無効にする]または、[すべてのドライブでシステムの復元を無効にする] をクリックし、チェックを入れて下さい。
4. [適用] ボタンをクリックし、[OK] ボタンをクリックして下さい。


Q : 怪しい(不審な)ファイルを見つけたのですが、詳しく調査してもらうことは可能ですか。
 
A :

お客様のコンピュータ内より、怪しいファイル及び動作が不審なファイルが発見され、該当のファイルについて詳細な調査を希望される場合、弊社までメールに添付して送って頂ければ調査を行います。

ウイルスの可能性もありますので、該当のファイルの拡張子に_(アンダースコア)を付け、パスワード「iwi」にて暗号化圧縮して頂き、ウイルスチェイサーサポートデスクまで送信をお願い致します。

(Windows XP をご使用の場合、下記手順にて暗号化圧縮を行うことができます。)
(1) 圧縮を行うファイルの上で右クリックします。
(2) 表示されるメニューから「送る」→「圧縮(zip形式)フォルダ」をクリックします。
(3) 元のファイルと同じ場所に、新しく圧縮フォルダが作成されます。
(4) 圧縮フォルダだけをダブルクリックし、圧縮フォルダのみが開いた状態にします。
(5) 画面左上の「ファイル」をクリックし、「パスワードの追加」を選択します。
(6) 「パスワードの追加」画面にて、パスワード「iwi」を設定します。
  ※小文字での設定をお願い致します。
(7) 「OK」ボタンをクリックします。

E-Mail送信先: ウイルスチェイサー サポートデスク

 
Q : 他社製アンチウイルスソフトがインストールされていたため、通常のコンピュータの操作が行えなくなりました。
A :

一旦、お客様のコンピュータをセーフモードで起動しウイルスチェイサーのアンインストールを行って下さい。
セーフモードでの起動はWindows起動時に、
Windows 2000/XP/Vista/7をご使用の場合はF8キーを、
押すと行えます。

セーフモードでの詳しい起動方法については、ご使用されているコンピュータの説明書に記載されていると思われますので、そちらを参照して下さい。

セーフモードで起動できましたら、画面の左下にあるタスクバーの「スタート」ボタンをクリックし、
「コントロールパネル」→「プログラムと機能」を順に選択、一覧の中から「ウイルスチェイサー」を選択し、右クリックで表示される「アンインストールと変更」を選択して下さい。

上記の手順でウイルスチェイサーのアンインストールが完了致しましたら、通常モードにてコンピュータの起動を行って下さい。

一般的にアンチウイルスソフトのシステム監視機能は、他のアンチウイルスソフトと競合する可能性が大きいため、ウイルスチェイサーをインストールされる際は、他社製アンチウイルスソフトのアンインストールを行って頂く必要があります。
他社製アンチウイルスソフトをアンインストールして頂いた後、ウイルスチェイサーのインストールを行えば、正常にウイルスチェイサーをご使用頂けます。


Q : ウイルスチェイサーの年間契約を更新しました。前回使用していたシリアル番号の適用期限終了前に、新しく発行されたシリアル番号を適用したため、適用期限が数日間短くなりました。
A :

ウイルスチェイサーのシリアル番号は、1年間有効なシリアル番号という位置づけでご提供しております。シリアル番号はご適用頂いた後、アップデートを行って頂いてから1年間、ウイルスチェイサーをご使用頂けます。
そのため、ウイルスチェイサーのサービス適用期限前に新しいシリアル番号をご適用された場合、サービス適用期限は新しいシリアル番号をご適用して頂いてから1年間となります。

適用期限が短くなってしまったユーザ様への対応措置と致しまして、弊社まで下記情報を記載してウイルスチェイサー サポートデスクまでメールにてご連絡頂けましたら、短くなった期間分の適用期限を延長致します。

前回シリアル番号:
前回シリアル番号の購入日*:
前回シリアル番号の適用期限:
新シリアル番号:
新シリアル番号の購入日*:
*正確にわからない場合、去年の7月中旬等おおよその時期をご記入ください。


E-Mail送信先: ウイルスチェイサー サポートデスク

 
Q : アップデートを行う時、サーバへどのようなデータを渡しますか。
A :

ウイルスチェイサーは、ご利用いただいているコンピュータのサポートの為に必要最小限のデータをアップデートサーバへ送信します。

送信しているデータは  
・ユーザ名  
・会社名  
・シリアル番号  
・ローカライズ番号  
・OS名  
・言語  
・地域時間  
・エンジンのバージョン  
・ウイルスパターン数
以上、9つの項目です。
ウイルスチェイサーとウイルスチェイサーサポートセンター間のデータは、暗号化しております。


Q : アップデート時に「サーバと接続できません」と表示されます。
A :

この現象は、アップデート時に以下のような画面で表示されます。



ウイルスチェイサーを職場及び学校にてご使用されている場合、プロキシサーバ、ファイアウォールまたは、ルータ等の設定によりウイルスチェイサーのアップデートが行えないことがあります。
ご使用の環境のネットワーク管理者にお問い合わせ頂き下記設定が許可されているか確認して下さい。

注意
・ご使用されているマシンに、Zone Alarm、Black Ice Defender、Sygate、McAfee Firewall、PCGATEなどのファイアウォールプログラムをインストールされている場合は、こちらを参照して下さい。

ウイルスチェイサーは、アップデートサーバに対してport 3939/tcpでアクセスし、port 80/tcpで更新情報を受信します。

接続先: update.iwi-security.com
接続に使用するポート: 3939/tcp
ファイルのダウンロードに使用するポート: 80/tcp


Q : ファイアウォールプログラムをインストール後、アップデートができなくなりました。
A :

ご使用されているマシンに、Zone Alarm、Black Ice Defender、Sygate、McAfee Firewall、PCGATEなどのファイアウォールプログラムをインストールした場合、ウイルスチェイサーを含めて、インストールされている多くのプログラムが外部ネットワークへ接続できない状態になることがあります。
以下の手順でファイアウォールプログラムの設定を確認して下さい。

1.インストールしているファイアウォールプログラムの設定画面を開く。
2.ウイルスチェイサーのアップデートプログラム、「Update、vcrupd(C:\Program Files\VirusChaser)」または「Virus Chaser」の項目を選択する。
3.外部ネットワークへのアクセスの設定を「許可」に変更する。
4.設定変更後、手動にてウイルスチェイサーのアップデートを行い、サーバに接続できることを確認する。

注意
・ファイアウォールプログラム及び、ご使用されているマシンの環境により、表示されるアップデートプログラム名は異なりますのでご注意下さい。
・ファイアウォールプログラムの詳細な設定方法につきましては、付随するヘルプ及び、製造(販売)元にご確認下さい。


Q : 購入したライセンスを別のコンピュータで使用するためには、どのように設定すればいいですか。
A :

ウイルスチェイサーでは、1つのシステムに対し1つのシリアル番号でサービスを提供しております。
そのため、2台以上のコンピュータに同じシリアル番号を適用した場合、2台目以降のコンピューターはアップデートを行うことが出来ません。

購入したシリアル番号を一台のコンピュータに適用後、別のコンピュータに移し変える場合、移し変える前のコンピュータからウイルスチェイサーをアンインストール後、お手数ですが、ウイルスチェイサー サポートデスクまで該当のシリアル番号と共に、その旨を記載してお送り下さい。

E-Mail送信先:ウイルスチェイサー サポートデスク


Q : 定期的にウイルス検査を実行することはできませんか。
A :

1.ウイルスチェイサーの「環境設定」画面の「定期検査」項目をクリックして下さい。
2.以下の項目説明にしたがって、希望の設定に変更して下さい。

時間設定 周 期 使用しない : 定期検査を行いません。
毎 日 : 毎日、指定時刻に行います。
毎 週 : 毎週、指定曜日・時刻に行います。
毎 月 : 毎月、指定日付・時刻に行います。
時 間 時間を設定して下さい。
曜 日 曜日を設定して下さい。
日 付 日付を設定して下さい。


Q : WindowsXPにインストールを行うとエラーメッセージが表示されます。
A :

WindowsXPの問題により、ウイルスチェイサーをWindowsXPにインストールを行った場合、エラーメッセージが表示される場合があります。その場合、インストールが不正に終了している可能性があるため、一旦アンインストールを行い、以下の修正プログラムを適用して下さい。
WindowsUpdate、WindowsXPの項目の「814995 : 推奨修正プログラム」
リンク先は、「328310 修正プログラムをインストール後、プログラム互換性の修正の一部が機能しなくなる」となっており、WindowsUpdateを用いなくても、修正プログラムがダウンロードできるようになっています。



Q : 試用版ウイルスチェイサーを使っています。正式シリアル番号はどう設定すればいいですか。
A :

1. 画面の右下にあるタスクトレイのウイルスチェイサーのアイコンを右クリックし、メニューより「環境設定」を選択して下さい。
2.「環境設定」画面の「アップデート」項目をクリックして下さい。
3.「シリアル番号」と記述された5つのテキストボックスに、正式シリアル番号を半角英数字で5桁づつ正確に入力して下さい。
4.入力が完了したら「適用」ボタンを押してから、「環境設定」画面を閉じます。
5.画面の右下にあるタスクトレイのウイルスチェイサーのアイコンを右クリックし、メニューより「アップデート」を選択して、アップデートを行って下さい。

※ウイルスチェイサーのインストールをまだ行われていない場合は、以下FAQをご参照下さい。
ウイルスチェイサーのインストール方法について。

注意
・Windows2000等のマルチユーザ対応OSをご使用の場合、必ずコンピュータの管理者権限を持つユーザで上記設定を行って下さい。
・株主優待用シリアル番号についても同様の手順で設定可能です。

サービス適用期限をご確認頂くことにより、正常にシリアル番号の適用が行えたか確認することができます。
A.タスクトレイのウイルスチェイサーのアイコンを右クリックし、メニューより「アップデート」を選択して、アップデートを行って下さい。
B.タスクバー内のスタートボタンをクリックし、「プログラム(全てのプログラム)」 ->「ウイルスチェイサー」を選択して下さい。
C.画面上に、「一般」「手動検査」「記録」「環境設定」「情報」のタブが存在します。その中から「情報」のタブをクリックして下さい。
D.情報画面の製品情報に「適用期限」の欄がございますので、そちらの日付をご確認下さい。



Q : ウイルスに感染しているファイルを削除しましたが、元に戻すことは出来ますか。
A :

ウイルスチェイサーはウイルスだけの駆除を行いますが、ウイルスだけを駆除出来ない場合、感染したファイルを検疫に移動したり、削除するなどの処理をします。感染したファイルを削除した場合、そのファイルを元に戻す事は出来ません。


Q : 圧縮ファイルにウイルスを見つけました。ウイルスだけを駆除出来ますか。
A :

ウイルスチェイサーがウイルスだけを駆除することが出来ない場合、圧縮ファイルを検疫所に移動するか、削除することになります。必要なデータが無い事を確認してから処理を行うようにして下さい。



※その他ウイルスチェイサーについてのお問い合わせは、お手数ですがe-mailにてお問い合わせ下さい。