コンピュータウィルスの歴史と感染経路

インターネットが普及してからすでにそれなりに時間が過ぎました、そんな中でも様々な開発が行われていき私達の暮らしは本当に便利の一言に尽きるような生活になりました。

開けたらカオス、気付いたら手遅れ♪

インターネットが普及してからすでにそれなりに時間が過ぎました、そんな中でも様々な開発が行われていき私達の暮らしは本当に便利の一言に尽きるような生活になりました、それでもド○えもんとかで語られた未来とはあまりにかけ離れた、どうしようもないほどに現実じみている毎日だと痛感しているでしょう。この調子でド○えもんが誕生する22世紀にまで技術はどの程度まで発展するのでしょうか。。そもそもドラえもんが完成する事を前提に考えるとなると、まずが人工知能なるものを作り出せるような技術が発達していることが大前提ではないでしょうか。色々と夢見た世界になるのは当分というか、今の時代を生きている人たちは目撃することはないでしょう。

時代を超えるごとに技術というものは発達していきます、インターネットもそうですがそういった関係するパソコン関係の部品やOSなども毎年という頻度で進化を遂げていますね。それと同時に余計なものまで進化したものがあります。何かと言えば実際に被害にあってもはや目の前が真っ暗な状態になってしまったというような状況に追い込まれた人もいるでしょう、何を隠そう『コンピュータウィルス』ですね。厄介なんてレベルではないでしょう、パソコンには数多くのお宝を眠らせている人も多いでしょうからそこにウィルスなんてものが侵入して中に安置されている情報が全て流出してしまうというようなことになったらパソコン画面と同様にお先真っ暗でしょう。もはや絶対に関わりたくないですよね、だからこそ対策というものを試みている人も多いと思いますが万全を期しても入り込んで来るそうで、すから、もはやコンピュータ上の黒い悪魔同然ですね。画面から本当に飛び出してきたら失神レベルでしょうが、さすがにそこまで技術は発展していないので恐れることはないでしょう。

感染するとどうなる?

では実際に感染するとどうなるのでしょうか、と話をしていきますが実はこれを書いている私はこれまでコンピュータウィルスに感染した覚えがありません。もちろんきちんとした対策を施しているのもありますが、余計なサイトには踏み込まないようにしていると言うことが一番大きいのではないでしょうか。インターネットをしていると色々な情報が散漫しているので、その時にはピンク情報を学術的に調べる必要が出たときには勇気を持って調べなければいけません。時に人は勇者になって突き進まなければいけないという意志を持って進んでいくための覚悟というものを要するときがあります。そしてその先に一歩、クリックしてしまうとそこでゲームオーバーとなるときがあります。それが嫌だからこそへんなサイトに踏み入れると言うことをしないようにしているんですけどね。

では具体的にどういう状態になるのかというのを実際に体験した人に聞くと、まずはマウスでの通常操作を受け付けないというのです。さらにクリックすると拡大すると言うその操作は今は求めていないということが起きて、さらにタスクマネージャーも起動していないと言うのです。そんな状況のパソコンの中を管理しているウィルス対策ソフトはというと、ウィルスが侵入するとなんと内部の対策ソフトなどの情報を書き換えてしまうと言う恐ろしいことになるそうです。ファイアーウォールに関しても感染前につけていたルールが破棄されていると言うんですから、どうしてこんなことになっているんだろうというクエッションマークが出てしまいます。

やがてパソコンの操作が不可能になると出る表示があるそうです。『パソコンはお亡くなりになりました、復旧したいならオンライン登録し・て・ね♪』なる意図の文章が出るそうです。殺してやりたいですね、開発者を引きずり出して市中引きずりでは済まさない、生きたまま火あぶりの刑にしてもいいのではないでしょうか。お決まりの詐欺ツールされているそうなので、感染したらそれこそ復旧までに時間を要することになりますね、なるべくなら掛からないように十分気をつけなければいけませんね。

ゼロデイ攻撃

特定のソフトウェアのセキュリティホールが発見されたとき、そこに格納されている情報や対策などが告知される前にセキュリティホールを悪用したコンピュータウィルスが出回るなどの攻撃のことを『ゼロデイ攻撃』と呼んでいますが、これはかなり話題になっています。そんなの防ごうと思えば防げるものではないのかと思いますが、そうでもないそうです。なんとこの攻撃は情報が公開されたとほぼ同時に攻撃が行なわれることから、この異名をとっているわけです。そんなことがあるんですね、つまりはセキュリティ関連の情報が事前に外部に漏れていて、その情報を元にしてウィルスを作っている可能性が十分に考えられます。おっそろしいです、もしもこんなことになったら例え知識をそれなりに持っていても対策の仕様がありませんね。

防ごうと思えば防げるとなんてことをいっている人もいますが、そんなことが出来るならその力をもっと他のことに使ってくださいよと言いたくなりますが、そういう訳にも行かないんですね。しかもウィルスの情報が開示される前ということなら、なおさら素人程度では到底防ぐなんて出来ないでしょう。ウィルス対策ソフトにも反応しないと言うんですから、もはや感染してしまったら諦めるしかないのかもしれないですね。その時は感染したウィルスがまだ遠隔操作して個人情報が引き出されるような情報でないことを祈るしかないですね。クレジットカード情報などが引き出されることになるとしたらそういう時なので、不用意にパスワードなどをそのままネット上に登録しておくと言うのは控えたほうがいいかもしれませんね。便利な世の中になりましたが、同時に自身の重要な個人情報が簡単に流出してしまうような時代になってしまいましたね

日本における対策

こうした状況を黙ってみるほど政府は甘くないのも事実です、それだけ国という単位で考えてもコンピュータに依存している状況を顕著に示しているということでしょうがそれだけ盛んになっていると言えるでしょう。具体的な法案は2011年に刑事改正で新しく設立された『不正指令電磁的記録に関する罪』という、一言では理解できないような法案が作られました。これは感染能力の度合いによらず人が電子計算機を使用するに際して、その意図に反している動作をさせている不正な指令などを行なわせるソフトの作成をしたら犯罪として認定するという法律となります。ようやく、というより今更ですかいと言いたくなりますがそれだけ被害の規模が大きくなっていったということも意味しているでしょう。

政府も重要な情報をパソコンにしまっている状況で、そんなウィルスに感染してしまって情報が漏洩するなどということになったらそれこそ国家問題として発展してしまいます。それはつまり、年々ウィルスとしての質が強化されているということを意味しているのではないでしょうか。それまで巷で注意すれば良い程度の問題として政府は見ていたのかもしれないですが、あまりの問題の大きさにようやく気付いたことで法案化したというのが本当の経緯ではないでしょうか。事態が大きくなる前に対応してもらいたかったと思った人も少なくないでしょう。

その他にも色々と当てはまる罪がありますが、言葉で説明しても誰も一言では納得できないので割愛させていただきます。とはいえ私たちにとっても決して見過ごすことの出来ない問題です、特に現代はパソコンを使った業務を行なっている企業がほとんどですかウィルスなんてモノに感染したら、笑える状況にはならないでしょう。もはや倒産してもおかしくないレベルの被害をこうむることもありえる話ですから、そんなレベルが個人で使っているパソコンに感染しようものならかなり危ないというのは理解できると思います。パソコン使っている人ならよく分かると思いますが、今までパソコンを使ったことのない人は最も危ないといえるでしょう。

ウィルス作成者は色々

ドイツでとある18歳の少年が逮捕されました、少年はウィルスを作ったとして逮捕されたとの情報が駆け巡りました。18歳という年齢でウィルスなんて作れるのか、と疑問に思う人がいてもおかしくないでしょうが多少なりとも知識を持っているならウィルスは作ろうと思えば作れるものです。とか言って作ること自体を禁止している国もありますから、作ったところでいい事は何にもないでしょう。

またそんなウィルスを作った張本人を捕まえるために、アメリカでは情報提供を求めて報奨金を設けるなどの対策を講じたりしています。もはや何が何でも捕まえることを重視しているということがよく分かります。お金が掛かると途端にやる気になって犯人見つけちゃった♪ということもあるかもしれないですね。とはいえ。ウィルスを作れるほどの技術を持っているということはそれだけ足が付かないくらいの技術を持っているということを意味していると考えられます。なんにせよ、パソコンのウィルスを作る人はかなりの技術を持っていることは確かでしょう。

日本でももし深刻化した場合には作成者を捕まえるために懸賞金、もしくは報奨金をかけるということも十分にありえるでしょう。その時には情報技術に特化している人であれば、遺憾なくその力を発揮して犯人を突き止めて、豚箱に叩きつけてほしいところです。

感染しない自信はある、は妄想

以上のことを踏まえてもコンピュータウィルスというものに感染しないようにするためにはどうしたらいいのか、というのはやはりかなり難しいことでしょう。できることと言えばネット上で買い物をするサイトなどでパスワードなどを残したままにするのは極力控えるというくらいではないでしょうか。いっそパソコンを持たないようにするという方法も有りでしょうが、それは現実的ではないでしょう。どんなに対策を試みても侵入を許してしまうということを考えたら、やはりよく言われているようなパスワードなどを残しておかないようにするという原始的な方法でしか真価を発揮できないのかもしれません。一先ずは気をつけるということを前提にパソコンと上手に向き合って利用するということが肝心になってくるのではないでしょうか。

自分の個人情報は自分で守る勢いで

とはいえ、ほとんどの人がパスワードなるものをネット上の保存している人が大半ではないでしょうか。楽なんですよね、おまけに家族とパソコンと共有していない個人で利用しているパソコンならなおのことでしょう。前述のような事態に見舞われたときには本当に災難が起きてしまいますから、アンチウィルスソフトをインストールしているからといって安心しきっている人ほど危険でしょう。そこに防御不可能ということが加わってしまうのであれば自分の大事な情報、特にネットショッピングなどを頻繁に利用している人が沢山いる世の中ですからクレジットカードなどの情報をそのままパソコンの中に格納している人もいることでしょう。遠隔操作などされたら一貫の終わりですね、月末になって請求額を見たらあれっいつもより桁が一つ多いかな的なことになることも十分にある世の中ですから、笑えませんね。

もはやウィルスに感染することがあるという可能性を前提に踏まえると、パソコンを持っている人はもはや避けては通れぬ関門でしょう。依存している人も多いでしょうから、そういう場合においてもやはり自分の肝心な情報はきちんと管理しているくらいに注意深くパソコンライフをエンジョイしなければいけませんね。意識が低い人が多いという現状が蔓延している状況の中で、もしも全国クラスで被害にあってしまうようなウィルスがばら撒かれるようなことになれば国としての機能もままらないようなことも十分にあるでしょう。メディアなどでよくあるようなサイバーテロを本当にするのは不可能だと言われていますが、もしかしたらウィルスの技術が驚異的に発展したと仮定するとそんな社会全体の機会を乗っ取ると言った大それたことを実現させることも可能かもしれません。パソコン技術が進展していると同時にウィルスも発展を続けている、なんとも厄介な構図です。これもまた切っても切り離せない状況と言えるでしょう。

トップへ戻る